『チェンソーマン』2部が連載開始され、魅力的な新キャラクターが続々登場しました。
さらに人気キャラの吉田ヒロフミも登場し、ファンは大盛り上がりです。ただ、吉田ヒロフミ以外の主人公デンジを含めた1部キャラクターがまだ登場していません。
デンジがどんな高校生活を送っているのか気になりますが、個人的には、1部ラストでデンジと一緒に暮らすことになったナユタの現在が気になります。
そこで今回は『チェンソーマン』2部でのナユタについて考察していこうと思います。
※『チェンソーマン』2部2話(99話)までの情報をもとに記事を作成しています。
ネタバレが含まれますので、単行本派・アニメ化の方はご注意ください。
『チェンソーマン』一部登場ナユタ(支配の悪魔)おさらい。
まずは、『チェンソーマン』1部に登場した、『ナユタ(支配の悪魔)』についておさらいしていきましょう。
- 支配の悪魔
- 『チェンソーマン』1部ラスボスのマキマの転生した姿。
- 中国に転生後、岸辺によって日本につれてこられた。
- セリフは「わんわん」「ナユタ」「食パン」のみ
- 1部のラストでデンジと一緒に暮らし始める
- 名前の元ネタはSF漫画【ABARA】那由多
支配の悪魔は眷族を増やすまでは比較的弱い悪魔なのかもしれません。
旧支配の悪魔(マキマ)について
マキマとしての支配の悪魔は殺され、地獄でも殺されたために現世に戻ってきました。
デンジはまだ高校生なのでだいたい2年しない内に戻ってきたことになります。
生まれたばかりのナユタには恐ろしい力はなく、また恐ろしい悪魔にならないように岸辺の命によりデンジと一緒に暮らし始めました。
支配の悪魔のとある夢をデンジがかなえることで、描写は少ないもののデンジとナユタは2部でもうまくやっていそうな雰囲気です。
二部登場確定キャラのナユタ。
『チェンソーマン』2部はデンジが通っている高校が舞台です。デンジはいまだ登場していませんが、登場自体は約束されているといっていいでしょう。
さらに言えば、2部より登場した戦争の悪魔はチェンソーマンを狙っており、デンジの正体に近づこうとしています。
その過程でナユタが登場することは避けられないでしょう。むしろ戦争の悪魔とはデンジよりもナユタのほうが先に出会うかもしれません。
すでにナユタの影が…。鳥を操り三鷹アサを監視!?
マキマは様々な悪魔や武器人間、人間、下等生物を支配していました。
支配した悪魔や武器人間をつかうことで格上の悪魔とも戦うことができ、鳥やネズミなどの生物の目や耳を借りることで情報戦も有利に事を進めていました。
一度自分の物にしたら、自由に能力を扱えるというのはとても恐ろしく強力ですが、支配の悪魔の強さの真価は支配するものあってこそのものです。
地獄で転生した個体は、眷族を作る前に超越者や強力な悪魔に殺されてしまったのでしょう。
しかし、日本で暮らすナユタ(支配の悪魔)はゆっくり眷族を増やしていくことができます。
悪魔や武器人間はまだ無理だとしても、鳥やネズミなどの下等生物から、すでに眷族にしていっているかもしれません。
『チェンソーマン』1部では、意味深に鳥などの下等生物が描かれるコマがいくつかありました。
それは、後に支配の悪魔であるマキマが下等生物の目や耳を借りて、情報を盗み得ていた伏線になっていました。
そして『チェンソーマン』2部にも鳥が意味深に描かれているカットがあります。
上記の記事にて、支配の悪魔であるナユタが鳥を使って戦争の悪魔(三鷹アサ)を監視しているのではないかと考察しました。
それは、鳥のカットが入るときは、必ず三鷹アサの上空を飛んでいたからです。
ただ、それはあくまで結果的に三鷹アサの上空を飛んでいただけで、支配の悪魔が鳥を使ってみていたのはデンジ、あるいはデンジが通っている高校とその周辺かもしれません。
趣味でデビルハンターをやっているデンジにとって
「どこに悪魔が出現したか」
「正体がばれないように変身するのに周りに人がいないか」
はとても大事な情報になります。
もしかしたらナユタが“椅子の男”のようにデンジをサポートしているかもしれませんね。笑
もしくは、ただ単にデンジが恋しくて高校を見に行っているなら、それはそれでかわいいです。はやく『チェンソーマン』2部でもナユタ(支配の悪魔)の活躍がみたいです!
登場を首を長くして待ちましょう。
