2008年8月6日
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高校生の漫画日本一を決める「第17回全国高等学校漫画選手権大会 まんが甲子園」の決勝戦が3日、高知市であり、多治見西高校(岐阜県)が初出場ながら最優秀賞に輝いた。 決勝戦のテーマは「偽装」。多治見西高校は、愛妻弁当の中身をコンビニ弁当で「偽装」する女性を描いた。 |
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多治見西高校決勝戦作品 「偽装」 |
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審査委員長の漫画家やなせたかしさんは「分かりやすいのが良かった。」と評価した。 多治見西高校の出場選手は「みんなでアイデアを考えた。ただ、男性の髪型をどうするかは部員の間で意見が分かれた。」と笑顔で語った。 2位は岡豊高校(高知)、3位は高崎東高校(群馬)だった。 |
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岡豊高校決勝戦作品 「偽装」 |
高崎東高校決勝戦作品 「偽装」 |
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そのほかの入賞校は、黒石商(青森)、高岡工芸(富山)、武田(広島)、松原(大阪)、那覇工(沖縄)、大教大付属池田(大阪)だった。
決勝戦は、応募326校の中から予選を勝ち抜いた30校のうち、第1次競技を通過した15校と、敗者復活戦を通過した5校の計20校で争われた。 |