第108回 深谷陽 その2
2014.1/23
前回に引き続き、日本で3番目?6番目?に絵が上手い漫画家・深谷陽先生のお話です。今回は実の姉で同じく漫画家の深谷かほる先生との隠れたエピソードなど。そしてDomixの記念すべき第1作「Spice City(スパイスシティ)」について伺います。
プロフィール
深谷 陽
福島県出身。
漫画家の深谷かほるは実姉。元特殊メイクアーティストという異色の経歴も持つ南国系漫画家。
1994年、講談社の漫画新人賞「ちばてつや賞・一般部門」(第26回)において、「神様の島の愛ある食卓」が入選。大型新人として注目される。(自称)日本で6番目に絵が上手い漫画家として、「Spice City(スパイスシティ)」が漫元Domix記念すべき第1作に抜擢される。代表作は「運び屋ケン-KEN THE SWEEPER-」、「P.I.P.~プリズナー・イン・プノンペン~」、「スパイシー・カフェガール」など。現在「画楽ノ杜」にて、新作「ティガチャンティック」が大好評WEB連載中。
● Domix作品「Spice City(スパイスシティ)」
● 「ティガチャンティック」
● 公式私設掲示板「アパカバール」
● ツイッター
ゲストMC
森田みき(声優)
漫元Domixでも当時17才ながら、精神破壊漫画「見上げる子」(外薗昌也)で主人公のピザ屋を熱演。
MC
木下繁(作家) 樹崎聖(漫画家)








