詩のように絵と言葉と色の流れがあります。特に水彩の色の使い方がよく絵の世界観を広げてくれています。ただ読んでいて、現実と小説の中の世界が交わってしまい、読み手が迷ってしまいます。たとえば色と色のない世界といった風にわかりやすく伝える工夫を。
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