別れの手紙 チェ・ゲバラ漫画フライヤー
bluemarin
| 投稿日 | 2009/01/15 |
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| 最新更新日 | 2009/01/15 |
| ホームページ | http://web.mac.com/bluemarin/iWeb/guevara/top.html |
| 作品紹介 | 5分でわかるゲバラ 1928年6月14日、アルゼンチンのロサリオ市にて生まれる。 本名エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ。 幼い頃からぜんそくを患い、病に苦しめられるが、勉学やスポーツにいそしむ少年に育っていった。 医者を志し医大に進むが、1951年(22歳)に友人の兄アルベルトとともに南米一周の旅に出かけ、そこでラテンアメリカの悲惨さを目にしたことによって、社会改革を志すことになった。 1953年(25歳)、グアテマラの改革運動に参加するも闘争に破れ、亡命先のメキシコにて同じく亡命していたフィデル・カストロと出会い、キューバ革命への参加を決意する。 1956年(28歳)、カストロらとともにキューバに上陸したゲバラは、当時キューバを支配していた、アメリカの傀儡であるバチスタ政権にゲリラ戦を挑んでいく。 ゲバラは、カストロに次ぐNo.2として、戦闘に宣伝にと活躍を見せた。 1959年(31歳)、バチスタが亡命しキューバ革命が成立した。 ゲバラは、新政府の中核として、国立銀行総裁兼工業大臣に就任し、多忙な日々を送ることとなった。 1962年(33歳)、キューバ危機勃発。 アメリカとの対立を深めていたキューバは、東西冷戦の対立に巻き込まれることとなった。 1965年(36歳)、ゲバラはキューバを離れ、コンゴでの解放闘争に参加する。 この闘争は失敗に終わるが、翌1966年にはボリビア解放闘争のため、再び戦地に赴く。 1967年10月9日(39歳)、政府軍に捕らえられたゲバラは、イゲラ村において射殺され、その生涯を閉じた。 だが、今も彼の志は死んではいないーー。 |
| 作家コメント | 映画『チェ 28歳の革命』『チェ 39歳 別れの手紙』と併せて見てもらえれば幸いです。 ゲバラたちが取り組んだキューバの格差問題は、現代の日本やアメリカの若者にこそ考えてほしいと思います。 ゲバラやキューバ革命については映画『ぜんぶ、フィデルのせい』と『モーターサイクルダイアリーズ』をご覧になるととてもわかりやすく面白いと思います。 『ぜんぶ、フィデルのせい』はフランスの小さな女の子の家族に起こったキューバ革命という視点で描かれています。女の子がとてもキュートです。 『モーターサイクルダイアリーズ』はゲバラの青年期の無謀な貧乏旅行の話なので親しみやすく、楽しめます。 私が描いたものは全生涯、ゲバラ入門的なものです。 ゲバラの息子のカミロさんに監修いただきました。 |
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