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あまみ藤奈

時をつなぐ海 ~古代生物が泳ぐ水族館~

  • イラスト
投稿日 2018.2/22
ページ数 2P
ページ方向 右開き
作品紹介 2ページあります。
2枚目に古代生物の名前が載っています。

 現在、日本国内には116の水族館が存在し、世界でもっとも水族館の多い国となっています。水族館の大きな魅力としては、普段見ることができない水生動物に会うことができたり、自分が水中にいるような感覚を体験できることが挙げられます。
 ただ、どの水族館に足を運んだとしても、会うことができるのは地球上に現存する生物だけです。既に絶滅した古代生物については、骨格標本や復元模型が展示されていますが、静止した状態での展示であるため、どのように海を泳いでいたか等、生態については展示からはわかりにくい状態です。
 そこで、3DCGで古代生物を制作し、動く映像として水族館の大水槽にプロジェクションマッピングを行えば、古代生物を生きていた時のように展示できるのではないか・・という架空の企画を元に制作したプロジェクションマッピングのイメージイラストになります。(プロジェクションマッピングのワンシーンを切り出したイラスト)
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イラスト制作サイズ 縦219mm x 横657mm /350dpi (横B3)
制作ソフト:Photoshop, Corel Painter

架空企画のターゲット:家族連れ、恐竜好きの人
展開例:月替わり~隔月替わりで、展示する古代生物を変更
    (古生代、中生代○○期、新生代など時代で区切って)
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<イラストの簡単な説明>
●イラストは縦7m、横21mで投影することで、描かれている動物たちが実寸大になります。
●古代生物と現存生物を共存させることで、古代生物の大きさを視覚的にわかりやすくしてあります。
●子供もターゲットとなっているので、イルカ、クジラ、ウミガメ、クマノミなど、子供に人気の動物も含め、子供が探して楽しめるようにしてあります。
●CG映像のイメージイラストであるため、可能な限りリアルな感じで。

●プロジェクションマッピングの上映は15分~30分程度で、2~3時間おきに上映。水族館のイベント(イルカショー、アシカショー、魚の餌付けなど)の一つとして開催。
●個々の生物ごとに行動パターンをプログラミングして、映像の中を自由に動き回るようにする。同じ映像が繰り返し流れるのではなく、上映毎に変わります。

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