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霞ヶ浦の白百合(7/7)

  • 小説
投稿日 2015.8/4
ページ数 267P
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作品紹介 表紙:ギガスガキ http://www.pixiv.net/member.php?id=3416341
http://twitter.com/kadu311

挿絵:とむ猫 http://blog.livedoor.jp/cafetomcat/

      【27】新荘長
      【28】奪還
      【29】魔女の毒
      【30】魔女の清め
      【31】シェリルの記憶

 落胆の底であえぐミストクラブはそれでもすべきことをしなければならない。選手代表がまた動く。そして――
 浩一が動くのだ。

 やがて、守る必要の無い時代が訪れるのだ。なぜなら攻める人が居ない時代が来るのだから。
 ミストクラブの存在意義は元に戻り、感染者の癒しのために存在することになる。
 そのうち、感染者も居ない時代が来るのだろう。

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