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大類浩平

ポルノをかく≪小学館スペリオール第4期新人コミックオーディション-優秀賞≫

  • マンガ
投稿日 2013.10/29
ページ数 32P
ページ方向 右開き
作品紹介 ≪小学館スペリオール第4期新人コミックオーディション-優秀賞≫

【ストーリー】
冴えない小説家志望の漫画原作者・穂村は、次回作の題材に「エロ」を考えていたが、なかなか推敲が進まない。そんな折に馴染みの文房具店のバツイチ・フミちゃんに徐々に欲情していく。ある夜、酒の勢いに任せてフミちゃんを籠絡しようとする穂村だったが…

【編集部講評】
23歳という若さで、枯れ気味の大人たちをペーソスたっぷりに描いています。そんな大人たちに、性欲という名の「水」がスッと流れ込んでくる描写は何とも言えぬ生々しさがありました。独特な画風を自分のモノにしていけるかが今後の課題です。(谷川)

【受賞の言葉】
ありがとうございます。写真家の森山大道氏は「世界は狂気とエロスで出来ている」と語りますが、僕は「世界は狂気とエロスと笑いで出来ている」と思うので、これからも自分の主題を掘り下げるべく創作を続けます。

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