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柏木大樹

幽霊ごっこ

  • マンガ
投稿日 2013.5/9
ページ数 24P
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作品紹介 ≪小学館スペリオール第3期新人コミックオーディション≫
連載作家賞/石川優吾賞受賞作

【ストーリー】
箱沢シホ12歳。幽霊として漂っている時、茶川コマチという名の11歳の幽霊と出会う。70年以上もひとりで生きてきたコマチは一緒に遊ぼうとシホを誘い、コマチが考えた“幽霊ごっこ”を楽しんで、ふたりは仲良くなる。しかし、シホはまだ本当には死んでおらず…!?

【石川優吾氏講評】
24ページという枚数で物語がこれほど丁寧に作られているということは、そうとうネームの段階での練り直し作業をされたのではないでしょうか、その真面目な姿勢が作品に表れていて好感が持てました。努力を惜しまず漫画を描き続けていれば、見やすい絵、魅力的なキャラ、コマの見せ方は身に着くので頑張ってください。救いのあるラストも良かったと思います。

【受賞の言葉】
賞金が入るので、先日初めてハンバーガーのLセットを注文しました。なんだか人間として一皮剥けたような、一回り成長したような感じがします。編集さんに頂いた「賞金は今後のためになることに遣ってください」という言葉の本質を実感できた気がしました。明日はラーメンの全部乗せに挑もうと思います。ありがとうございました。